リドカインで耐久力UP!

スーパーカマグラで早漏も防ぐ俺のやり方

外用薬と内服薬

早漏症(以下、PE)は、神経化学物質の不足により起こる事と皮膚過敏等の直接的な刺激に弱い事に起因して起こる症状とされ、2008年に発表された定義ではPEは挿入前後を問わず一分以内での射精、挿入後に自らの意志で射精間を遅延させる事が出来ない、また十分な挿入時間が無いので相手の欲求を満たす事が出来ず、それを苦痛に感じあるいは精神的に負担となる事が挙げられ、この三つの定義のどれか一つでも該当するのであれば本症の発症とされ、治療の必要があります。

早漏改善とは、上記二つの要因により用いられる薬剤が異なり皮膚過敏等の刺激に対しての耐久力がない際にはリドカインという局所麻酔の薬を用いる事で早漏改善をする事ができ、リドカインにはクリームやスプレーがあり陰茎に直接適量を塗布あるいは噴霧する事で本剤の作用時間内は一時的に神経を遮断する事ができ、刺激に対して鈍化させる事が出来るので射精感を減退させる事ができ、また膣の圧迫等に刺激にも耐える事ができ十分な挿入時間を作る事が出来る様になります。

本来は痛みを伴う簡単な治療を行う際に表面麻酔として使われる薬であり作用自体も強いので多量に塗布あるいは噴霧してしまうと遅漏症の原因となり、また相手へ成分移行する事があるのでコンドーム着用、使用後のオーラルセックスは控えなければなりません。

次に神経化学物質の不足ですが、これはセラトニン(以下、5-HT)が脳内にあるシナプス間での濃度が低下してしまう事で射精を操作する事が出来なくなり、この物質と密接な関係があるのが自律神経の内、交感神経の働きに関連があるノルアドレナリンになり、5-HTがこの物質を抑制する事が出来るので射精感をある程度男性の意志で操作する事が出来ますが、不足する事でノルアドレナリンが優位に活発になり過ぎてしまい本症の発症に繋がります。

そこでスーパーカマグラという後発薬の投与が早漏改善に繋がり、スーパーカマグラはダポキセチンを配合しておりこの成分は抗うつ剤の中でも安全性が高いSSRIになり、5-HTが再度取り込まれてしまう事を防ぎ、シナプス間の濃度を上昇させる事が出来るので交感神経が活発になり過ぎてしまう事を抑制する事ができ、射精感を減退させる事が出来る様になります。

原因を明確にしない事には有効性がない事もあるのでリドカイン、スーパーカマグラを用いる際にはまず医療機関で原因を明確にして下さい。